氷見観光モニターツアー「氷見の魅力○かじりプラン」その2

2010年1月30日 氷見商工会議所 |

1月29・30日、富山県内外の旅行業者や雑誌編集者ら18名様をお招きし、氷見市内をめぐ
る新しい観光モデルコースのモニターツアーを開催いたしました。ツアー日程は2日間に
わたって行われ、氷見市の魅力を十二分に味わっていただきました。

その1からの続きです。
その1の記事はこちら http://sankan-o.jp/2010/01/post-5.html

5.氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館でお土産
 氷見の観光ですっかりお馴染みになった「海鮮館」にいってきました。
氷見観光のスタート地でもあります。
ここには今朝水揚げされた新鮮な魚介類がところ狭しと並べられています。
威勢のいい店員さんが、市場を盛り上げています。
氷見の名産もここで一通りそろえられますよ。

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威勢が伝わってきますでしょうか。

氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館ホームページ
http://www.kaisenkan.com/


6.潮風ギャラリー&光禅寺見学
 今度は氷見の街でバスを降り、潮風ギャラリーを訪れました。
氷見市出身の漫画家 藤子不二雄A先生のまんが展が開かれています。

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藤子不二雄A先生をご紹介しています。

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貴重な作品原画が揃っています。
(長期保存のため、複製原画を展示しています。)

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漫画家の聖地、トキワ荘を再現しています。
藤子不二雄A先生も、きっとここでふるさと氷見市を思い出していたはずです。

  
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その後、藤子不二雄A先生の実家である光禅寺にも訪れました。
キャラクターの石像がお待ちかねです。

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氷見の街では、藤子不二雄A先生がデザインしたお魚たちが街を案内してくれます。
8体のモニュメントがあります。全部みてみてください。

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冬季は凍結の恐れがあるので、はっとり君が見れません。

潮風ギャラリー 「藤子不二雄Aまんが展」開催中
http://www.city.himi.toyama.jp/hp/page000001700/hpg000001635.htm


7.つまみ食い商店街散策(堀与商店・寿司万葉・三権商店)
 次はお待ちかねのつまみ食い散策です。
今回は、氷見の街にある3店舗さんにお伺いし、それぞれのお店にて氷見の特産品をつ
まみ食いしました。
みなさん、お昼ご飯が入るか心配です・・・セーブしてください。

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氷見いわしやスルメイカを焼いて、いただきました。
氷見いわしは大きくても、頭からガブリといけます。
みなさん、日本酒がほしくなったはず。。。

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万葉さんではヒラメ寿司をおいしくいただきました。
万葉さんが使うお魚はもちろん天然、氷見産が主です。
一年を通して毎日多種多様な天然魚がとれる氷見において
養殖魚、冷凍魚を使う意味はあるのでしょうか!?とのこと。
頼もしいですね。

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先日、みなさんが作った細工かまぼこの完成品を受け取りました。
みなさん、出来栄えは納得されましたでしょうか。
またまた、かまぼこを試食でいただきました。

8.氷見カレー試食(よしだ屋)
 さて、お昼は氷見カレーを代表して、よしだ屋さんで「ととぼちカレー」をいただき
ました。
「とどぼち」とは氷見の方言で「すり身」のこと。氷見産のいわしをすり身にして、カ
レーになっています。

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氷見カレー学会 会長の土居 博さんが、氷見カレー学会の歴史や思いをお話いただき
ました。

氷見カレー学会は土居会長が提唱し、カレーによる地域おこしに賛同した氷見市内の飲食
店がカレー研究会を結成し、平成20年6月より研究を重ね、10月に名前を「氷見カレ
ー学会」とし、現在21店舗が加盟しています。そして、平成20年12月4日から「氷
見カレー」がスタートしています。

また、氷見産の煮干を使うことが、氷見カレー認定の前提条件です。


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ととぼちカレー」です。おいしそうでしょ。

氷見カレー学会ホームページ
http://www.ccis-toyama.or.jp/himi/overview/himicurry/index.html


9.酒蔵見学&ラベルづくり(高澤酒造)
 最後は高澤酒造さんで、酒蔵の見学と日本酒などに貼るラベル作りをしました。
 
100年以上歴史がある酒蔵です。地元に愛され語り継がれた味を守ります。

みなさん、気に入ったラベルに仕上がりましたか?
自分のラベルで飲んだ酒はまた格別でしょう。


最後は、海鮮館と氷見駅を回って解散しました。

今回、モニターにご協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
また、みなさんから素直な意見も頂戴いたしまた。
一般の方々にご紹介できるように、改善し、詳細をつめていきます。

より氷見の新しい魅力のピーアールのためにがんばります!

氷見観光モニターツアー「氷見の魅力○かじりプラン」その1

2010年1月29日 氷見商工会議所 |

1月29日、県内外の旅行業者や雑誌編集者ら18名様をお招きし、氷見市内をめぐる新しい
観光モデルコースのモニターツアーを開催いたしました。ツアー日程は2日間にわたって
行われ、氷見市の魅力を十二分に味わっていただきました。

初日の体験コースは、
 1.細工かまぼこづくり(創作工房ひみ)
 2.湯くぐり料理&意見交換会(灘浦荘)
です。

翌日、30日は、
 3.氷見魚市場見学(氷見漁港)
 4.漁師の朝食体験(大境)
 5.氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館でお土産
 6.潮風ギャラリー&光禅寺見学
 7.つまみ食い商店街散策(堀与商店・寿司万葉・三権商店)
 8.氷見カレー試食(よしだ屋)
 9.酒蔵見学&ラベルづくり(高澤酒造)
です。

2日間ではもの足りないかもしれませんが、氷見の新しい魅力を少しでも味わってもらえ
ればと思います。


1.細工かまぼこづくり(創作工房ひみ)
 氷見市北大町の創作工房ひみで、三権商店の三国博之さんのご指導で、みなさんに白
や赤のすり身を使ってタイを描く、細工かまぼこ作りを体験していただきました。

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まずは三国先生の見本をみて・・・・

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みなさん、こういったかまぼこ細工は初めてなようです。

お客様から「女性も楽しめる体験なので、家族連れなど少人数に対応できれば人気が出
ると思う」というお言葉をいただきました。参考にさせていただきます。

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明日、完成したものを受け取ります。
果たして、どんな感じに仕上がるでしょうか。楽しみですね。


また、今回サプライズとして「氷見の寒ブリ解体ショー」も行いました。

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今回、寒ブリを捌いていただくのは、宿泊予定先の灘浦荘の杉木孝至さんです。
杉木さん曰く、15kgの大型の寒ブリもいるが、この10kgぐらいが一番おいしい。とのこ
とです。
今回はちょうどその10kgものをご用意させていただきました。
また、今年は例年になく寒ブリが不漁で、ここ何十年とない不漁だそうです。

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本来は今晩の湯くぐり料理用にご準備していたのですが、
ここはつまみぐいとして、ちょっとだけ寒ブリの刺身をいただきました。
みなさん、今では貴重な貴重な寒ブリですので、じっくりと味わってくださいね。

 

2.湯くぐり料理&意見交換会(灘浦荘)
 夜は灘浦荘さんで、三感王プロジェクトの目玉である「湯くぐり料理」を召し上がっ
ていただきました。
今回は、「はと麦茶」などのダシをつけて、全部氷見の食材を使わせていただきまし
た。
お魚のしゃぶしゃぶは、「寒ブリ」と「サバ」と「あんこう」で、寒ブリだけじゃない
ってことがわかっていただけましたでしょうか。意外と「サバ」もいけるんですよ。

もちろん、食事をしながら、今回の観光モデルコースをよりよいものにするにはどうす
ればいいか、旅行のプロの方からたくさんのアドバイスをいただきました。

 

さて、日付は変わってまだまだ眠たい朝の6時過ぎ・・・氷見漁港へ向けて出発です。


3.氷見魚市場見学(氷見漁港)
 富山湾には、約200~300種類の魚がいると言われており、ここ氷見の沖にも集
まります。
氷見では定置網が主流で、港から近くに網があります。ですので、すぐ港に水揚げされ
るのでほかとは鮮度が違います。

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こんなに人が多いとは思いませんでした。まさに富山県内最大の市場です。

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窪さんから、現在の氷見の漁業について、教わりました。
氷見市でも一般のお客様が市場を見学できるように、検討を進めているとのことです。
但し、見学ルールは守りましょうね。ここは仲買人さんの真剣勝負の場です。


4.漁師の朝食体験(大境)
 前回、リハーサルのときもブログで書かせていただいた漁師の朝食です。
 (メニューの詳細は以下のブログまで)
 http://sankan-o.jp/2010/01/post-2.html

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今回は、昔の漁師のコスプレも用意させていただき、ムード満点です。

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もう、書かなくてもいいくらいの相変わらずのうまさ!
かぶす汁といい、するめいかの焼きいかといい、みなさん、まだ朝なのに食欲旺盛で
す。
お昼の氷見カレーの分も胃袋残しておいてくださいね。

朝食の後、近くの番屋も見学させていただきました。

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風情がある建物ですよね。この漁村の風景が癒されます。
奥は史跡の大境洞窟です。約5000年前の番屋かもしれませんね(笑)

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今でも、朝、漁師たちが利用中のことです。
こういった建物はそのまま次の世代へ残していきたいですよね。


体験モニターツアー、後半戦の「その2」へまだまだ続きます・・・。


<<続く>>

朝食体験リハーサル

2010年1月20日 氷見商工会議所 |

今日は、1月末に行われる「氷見の魅力 体感モニターツアー」の前に
朝食体験リハーサルが行われました。

この朝食体験は、漁師が出漁の準備や食事、寝泊まりする際に使った
小屋・休憩所(「番屋」といいます)を氷見観光に再活用しよう
とする取り組みのひとつであり、その番屋で漁師の朝めしを食べる。
体験していただく。そういったシチュレーションを想定しています。

今ではもう番屋はあまり使われていませんが、氷見の各漁港にまだまだ
存在しており、そこで朝食を食べながら漁業者の生活の理解を
深めてもらうと思っています。

今日は、まだ準備都合により番屋が借りれなかったのですが、
朝食の調理法、量、具在などを確認し、意見交換をしてきました。

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今日はわりと暖かい日だったので、より雰囲気を味わっていただこうと
外で試食会を開きました。
特に外で食べるカブス汁はもう最高でした。
心も身も温まります。漁師の方はこんな美味しいものを
いつも食べていたのでしょうか。ちょっとうらやましいです。

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浜焼きはかわはぎ、ウルメイワシ、スルメイカなどなど、すべて氷見産の
ものです。美味しいにおいが立ち上ります。

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特にスルメイカはゴロよばれる肝がとても美味しく、氷見にいても
普段食べたことがない味でした。
新鮮なまま焼くからこそ、いただける美味しさですね。

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ちょっと豪華な朝食になりました。
かぶす汁も氷見ならではの豪快さ。(かぶすという意味は、「漁の分け前」という意味)
ご飯は地元氷見で収穫したコシヒカリの「はさがけ米」
すべて氷見産でのご提供です。

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私は刺身とかわはぎの肝を、白いご飯にかけ、
ワサビ醤油でいただきました。(っていう、食べ方を教えてもらいました)
名付けて「番屋の漁師海鮮丼」(勝手に命名ですので、正式ではありません)。
この食べ方がうまくて、周りにいた方々もみんなで真似をして
食べていました。

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試食後、別室で意見交換が行われました。

抜粋すると・・・・
・立ったままごはんを食べるのはきつい。
 長テーブルや椅子は必須ではないか。
・港をよごさないように、たくさんのごみ箱が必要ではないか。
・ひとつひとつの魚や料理の説明をすれば、
 観光客も新しい発見につながるのではないか。
・今朝獲れた魚介類を使用するのを基本とし、
 春夏秋冬といろんな味を楽しめるようにすればどうか。
・小さな干物や氷見の漬け物なども食べてもらえればどうだろうか。
・将来的には輪島みたいな朝市もできるのではないか。
・各民宿さんの朝食メニューとどう差別化して組み合わせるか。

などなど、みなさん活発に意見交換をしていました。

合言葉はひとつ・・・・「新しい氷見を知ってもらう」
そんな言葉がぴったりです。

民宿や旅館とは一味違った番屋での朝食体験、
新たな氷見観光の目玉として、期待しています。

「感動十景」に掲載されました

2009年12月25日 氷見商工会議所 |

12月25日発行の「感動十景」に、三感王プロジェクトの号外新聞が掲載されました。

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「感動十景 中部の旅 Vol.8冬号」の表紙
高速道路のPA・SAをはじめ、各道の駅、中部地区の観光関係部署にございます。

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氷見新発見新聞で氷見を新発見してください。

アンケートも引き続き募集しております。お早めにお願いします。 

12/9 氷見 湯くぐり 試食会

2009年12月11日 氷見商工会議所 | | コメント(0) | トラックバック(0)

12月9日 今回の三感王プロジェクトのメインである「湯くぐり料理」の試食会が行われました。
今回、約70名の方にお越しいただき、新しい湯くぐりを味わっていただきました。


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スズキ・ブリ・イカの主役たち。


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女良ワカメ・窪ネギ・上庄水菜等の氷見を代表するミドリもの。


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みなさん、新しい氷見料理に御満悦


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真剣に話を聞く評価者?


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ブリの岩盤浴。ちょっと上に乗っているニンニクのパンチがききます。


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蒸してみました。これもおいしい。


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秀月さんと柿太さんのふりかけです。ブリといわしがそれぞの材料です。
手作りふりかけは最高ですよ。


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今回は、氷見カレー+氷見うどんの夢のコラボレーション料理も
提供させていただきました。


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緊張した顔でインタビューを受ける当所の椀沢

氷見では、3月中旬まで「ひみ 湯くぐりまつり」を開催しています。
新しい氷見の魅力を発見してください。
詳しくは湯くぐりページをご覧ください。

12/9 地域資源活性化セミナー開催

2009年12月11日 氷見商工会議所 | | コメント(0) | トラックバック(0)

12月9日地域資源活性化セミナー「氷見の地域資源を活かした能力開発と全国展開」をテーマに大谷洋子氏(東京・有楽町「いきいき富山館(http://www.toyamakan.com/)」物産・地酒アドバイザー)による講演会が行われました。

氷見を全国に広めるためには、これが必要、あれが必要といきた情報をたくさんいただきました。

特に大谷氏は、以下の3つことを強調しておられました。

1.キーマンが必要。
 マスメディアさんに対して窓口となるキーマンが
 必要です。キーマンといっても、コンサルタントが
 必要というわけではありません。
 地元氷見に詳しく、情報量が豊富な方で、
 氷見のために力を注いでいただける方(笑)です。
 
 「この人に会いに氷見にいきたい」
 
 とそう思わせないといけません。

2.商品名に必ず地名をつける。
 「氷見○○○」など地名を付けないと全国展開時に
 どこのものかわからなくなります。
 基本的なことですが、外してはいけないポイント
 だと思います。

3.パッケージが大事。
 売れるも売れないもパッケージが大事です。
 パッケージの良しあしでまず、お客様に手にとって
 もらえるかが決まります。
 そして、そのパッケージで商品の良さ等を表現し、
 購入していただかなければなりません。

 まさにパッケージが大事ですね。

 しかも、富山県内のみで販売するパッケージデザインと
 全国展開で販売するパッケージデザインは
 違うということです。
 
 それぞれなにを訴求していかなければならないか、
 もう一度考えてみましょう。

とのことでした。割愛をたくさんしておりますが、
本当にためになるお話でした。

また、「八尾が終わって氷見にいくには?」という
お問合せが増えてきているそうです。

うれしいですね。八尾の時もいいですが、
冬の氷見こそ、もう一度、訪れていただきたいですね。

 

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氷見を愛して下さる大谷氏


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みなさん、真剣に氷見のことを考えています。


~お知らせ~
12月18日8:30~ TBS系はなまるマーケットさん(
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/)の番組にて氷見市がご紹介される予定です。

ぜひ、お見逃しなく!!

撮影を見学

2009年11月 6日 氷見商工会議所 | | コメント(0) | トラックバック(0)

先日11月5日、氷見市の秀月さんで、三感王全国展開プロジェクトの今冬のパンフレットの写真撮影が行われました。
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海藻や、ぶりを使って「湯くぐり」です。

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プロの撮影が始まりました。

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ぜひ、皆様一度ご賞味くださいませ。

氷見三昧弁当 試食販売

2009年11月 3日 氷見商工会議所 | | コメント(0) | トラックバック(0)

去る11月3日、東京有楽町にある「いきいき富山館」で、
氷見三昧弁当が限定50個販売されました。

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前回の氷見きときとまつりでは、ご好評につきあっという間に100食完売いたしました
さて、今回の有楽町は50食ご用意いたしました。

みなさまは、「いきいき富山館」には、訪れたことはございますか?
私が立ち寄った際には、しきりなし人が入ってきて、随時店内には20人ほどおりました。


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11時の販売開始まで、あと10分前には、10個ほど用意ができました。

15分ほど前から、お客様が並んでくださいました。
私もつかさず、3人目に並ばせていただきました。

無事、購入できましたので、それでは、レポート開始いたします。

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こちらが、氷見三昧弁当です!

古代米の稲穂をつけて、ちょっと高級感を高めて期待を膨らませております。

氷見のおいしさが詰まった弁当、さあ、蓋を開けます。
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すると、大部屋2つと小部屋が2つの箱に、
それぞれのテーマで氷見が盛り込まれていました。

全部で、23種類もの多彩な幸が入っています。

早速、味見をさせていただきます。

・特上チラシ寿し
 チラシ寿しらしいしっかりとした味で、上にはやっぱり、ブリ!
 ブリのしっとりした食感がチラシ寿しにもまた合います。

・氷見里山 煮ころがし
 料亭で食べる味を弁当で再現した感じです。
 この単品だけでも、売れそうです。

・夕焼け焼
 鯛の焼き魚は口直しのよう。一口サイズで、安心する味。

・デザート
 氷見でも、ぶどうが収穫されています。甘くておいしいです。

「ごちそうさまでした。」

 

氷見の魅力三感王
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