氷見観光モニターツアー「氷見の魅力○かじりプラン」その1

2010年1月29日 氷見商工会議所

1月29日、県内外の旅行業者や雑誌編集者ら18名様をお招きし、氷見市内をめぐる新しい
観光モデルコースのモニターツアーを開催いたしました。ツアー日程は2日間にわたって
行われ、氷見市の魅力を十二分に味わっていただきました。

初日の体験コースは、
 1.細工かまぼこづくり(創作工房ひみ)
 2.湯くぐり料理&意見交換会(灘浦荘)
です。

翌日、30日は、
 3.氷見魚市場見学(氷見漁港)
 4.漁師の朝食体験(大境)
 5.氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館でお土産
 6.潮風ギャラリー&光禅寺見学
 7.つまみ食い商店街散策(堀与商店・寿司万葉・三権商店)
 8.氷見カレー試食(よしだ屋)
 9.酒蔵見学&ラベルづくり(高澤酒造)
です。

2日間ではもの足りないかもしれませんが、氷見の新しい魅力を少しでも味わってもらえ
ればと思います。


1.細工かまぼこづくり(創作工房ひみ)
 氷見市北大町の創作工房ひみで、三権商店の三国博之さんのご指導で、みなさんに白
や赤のすり身を使ってタイを描く、細工かまぼこ作りを体験していただきました。

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まずは三国先生の見本をみて・・・・

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みなさん、こういったかまぼこ細工は初めてなようです。

お客様から「女性も楽しめる体験なので、家族連れなど少人数に対応できれば人気が出
ると思う」というお言葉をいただきました。参考にさせていただきます。

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明日、完成したものを受け取ります。
果たして、どんな感じに仕上がるでしょうか。楽しみですね。


また、今回サプライズとして「氷見の寒ブリ解体ショー」も行いました。

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今回、寒ブリを捌いていただくのは、宿泊予定先の灘浦荘の杉木孝至さんです。
杉木さん曰く、15kgの大型の寒ブリもいるが、この10kgぐらいが一番おいしい。とのこ
とです。
今回はちょうどその10kgものをご用意させていただきました。
また、今年は例年になく寒ブリが不漁で、ここ何十年とない不漁だそうです。

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本来は今晩の湯くぐり料理用にご準備していたのですが、
ここはつまみぐいとして、ちょっとだけ寒ブリの刺身をいただきました。
みなさん、今では貴重な貴重な寒ブリですので、じっくりと味わってくださいね。

 

2.湯くぐり料理&意見交換会(灘浦荘)
 夜は灘浦荘さんで、三感王プロジェクトの目玉である「湯くぐり料理」を召し上がっ
ていただきました。
今回は、「はと麦茶」などのダシをつけて、全部氷見の食材を使わせていただきまし
た。
お魚のしゃぶしゃぶは、「寒ブリ」と「サバ」と「あんこう」で、寒ブリだけじゃない
ってことがわかっていただけましたでしょうか。意外と「サバ」もいけるんですよ。

もちろん、食事をしながら、今回の観光モデルコースをよりよいものにするにはどうす
ればいいか、旅行のプロの方からたくさんのアドバイスをいただきました。

 

さて、日付は変わってまだまだ眠たい朝の6時過ぎ・・・氷見漁港へ向けて出発です。


3.氷見魚市場見学(氷見漁港)
 富山湾には、約200~300種類の魚がいると言われており、ここ氷見の沖にも集
まります。
氷見では定置網が主流で、港から近くに網があります。ですので、すぐ港に水揚げされ
るのでほかとは鮮度が違います。

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こんなに人が多いとは思いませんでした。まさに富山県内最大の市場です。

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窪さんから、現在の氷見の漁業について、教わりました。
氷見市でも一般のお客様が市場を見学できるように、検討を進めているとのことです。
但し、見学ルールは守りましょうね。ここは仲買人さんの真剣勝負の場です。


4.漁師の朝食体験(大境)
 前回、リハーサルのときもブログで書かせていただいた漁師の朝食です。
 (メニューの詳細は以下のブログまで)
 http://sankan-o.jp/2010/01/post-2.html

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今回は、昔の漁師のコスプレも用意させていただき、ムード満点です。

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もう、書かなくてもいいくらいの相変わらずのうまさ!
かぶす汁といい、するめいかの焼きいかといい、みなさん、まだ朝なのに食欲旺盛で
す。
お昼の氷見カレーの分も胃袋残しておいてくださいね。

朝食の後、近くの番屋も見学させていただきました。

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風情がある建物ですよね。この漁村の風景が癒されます。
奥は史跡の大境洞窟です。約5000年前の番屋かもしれませんね(笑)

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今でも、朝、漁師たちが利用中のことです。
こういった建物はそのまま次の世代へ残していきたいですよね。


体験モニターツアー、後半戦の「その2」へまだまだ続きます・・・。


<<続く>>

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